自宅で簡単に、本格的なビールが楽しめる家庭用ビールサーバーの購入を検討している人もいるでしょう。しかしどこで売っているのか、そもそもビールサーバーを個人で購入できるのか分からない方もいるはず?

実は、ビールサーバーは購入だけでなく、レンタルも可能です。レンタルの場合、経年による故障などは無償で修理・交換してもらえるので、新規の購入費用がかからずに済みます。

この記事では、ビールサーバーを個人で購入・レンタルする方法や選び方を解説します。

家庭用ビールサーバーを利用すれば、自宅で簡単に本格的なビールを楽しめるため、おうち時間がもっと充実したものになりますよ。

ぜひ最後まで記事を読んでみてください。

ワタル

ビールをこよなく愛するフリーライター。ダイニングバーで働いていた経験をもとに、ビールの魅力や楽しみ方を発信します!一緒におうち時間を充実させましょう!

    ビールサーバーはどこで売ってる?取り扱い店舗を紹介

    ビールサーバーがどこで売っているのか分からない方に向けて、購入できる場所を紹介します!

    具体的には以下のとおりです。

    • 家電量販店
    • 家電量販店以外の店舗
    • ECサイト

    それぞれについて見ていきましょう。

    家電量販店

    ビールサーバーは以下のような家電量販店で購入できます。

    • ヤマダ電機
    • ヨドバシカメラ
    • ビックカメラ
    • ケーズデンキ
    • ノジマ

    ただし、店舗によってビールサーバーを取り扱っていない可能性もあるため、事前にお店へ確認することをおすすめします。

    家電量販店以外の店舗

    家電量販店以外でも、以下のような店舗でビールサーバーは売られています。

    • ロフト
    • 東急ハンズ
    • ドン・キホーテ
    • コストコ
    • イオン

    おうち時間が増えたこともあり、取り扱っているお店が増えている傾向にあります。

    わざわざ家電量販店へ行く必要がないのはうれしいですよね。

    買い物ついでに立ち寄って、ビールサーバーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

    ECサイト

    Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECサイトでもビールサーバーは売られています。

    お店に買いに行く暇がない、行くのが面倒という方はECサイトでの購入がおすすめです。

    店舗に比べて取り扱っている種類も多く、数多くのビールサーバーと出会えます。

    スマートフォンやパソコン一つでビールサーバーの料金や性能の比較ができるのはうれしいですよね。

    購入だけじゃない!ビールサーバーはレンタルもおすすめ

    自宅で美味しいビールを飲むには、ビールサーバーの購入だけではなく「レンタル」という選択肢もあります。

    サブスクとしてビールを定期的に買うことで、メーカー専用の高性能なビールサーバーがレンタルできるのです。

    ここからは家庭用レンタルビールサーバーのおすすめ4選を紹介します。

    • KIRIN Home Tap(キリンホームタップ)
    • DREAMBEER(ドリームビア)
    • THE DRAFTERS(ザ・ドラフターズ)
    • NBC-40 Beer Server Club(ビアサーバークラブ)

    それぞれについて紹介するので、ぜひレンタルも検討してみてください。

    KIRIN Home Tap(キリンホームタップ)

    提供会社キリンホールディングス株式会社
    料金・月4Lコース:8,250円(税込)〜
    ・月8Lコース:12,430円(税込)〜
    ビールのタイプ生ビール
    送料無料
    お届け頻度月に2回
    最低限の契約期間1年間
    支払い方法クレジットカード(Visa, Mastercard, American Express, JCB, DinersClub)
    振込(コンビニ、銀行、LINE Pay)
    サービスの特徴・自宅で生ビールが飲める専用ビールサーバーは無料でレンタル
    ・一番搾りプレミアムを含め3〜4種類のビールを選べる追加注文もできる
    ・オリジナルペアグラスのお届け

    「KIRIN Home Tap(キリンホームタップ)」では、一番搾りをはじめ期間限定のクラフトビールを選べます。

    また、ビールの追加注文やお届けのスキップが簡単にできるため、飲みたい量が自分で調整可能な点も魅力です。

    好きなときに好きな分だけ、美味しい生ビールが楽しめますよ。

    DREAMBEER(ドリームビア)

    提供会社株式会社DREAMBEER(ドリームビア)
    料金・月3本:9,900円(税込)
    ・月4本:13,200円(税込)※おまかせパック:配送頻度4週に1回の場合
    ビールのタイプ生ビール
    送料【ビール2本の場合】
    ・南東北、関東、信越、東海、北陸:940円
    ・北東北、関西:990円
    ・中国、四国:1,100円
    ・北海道、九州:1,210円
    ・沖縄:2,480円

    【ビール3本・4本の場合】
    ・南東北、関東、信越、東海、北陸:990円
    ・北東北、関西:1,050円
    ・中国、四国:1,160円
    ・北海道、九州:1,270円
    ・沖縄:3,140円
    お届け頻度2週に1回もしくは4週に1回
    最低限の契約期間1年間
    支払い方法クレジットカード、デビットカード
    サービスの特徴・「おまかせパック」と「セレクトパック」の2種類から選択可能
    ・定期購入プランは、追加購入分も全銘柄220円OFF都度購入も可能

    「DREAMBEER(ドリームビア)」では、全国のクラフトビールが楽しめます。

    ビールのチョイスをドリームビアにまかせる「おまかせパック」と、自分で選べる「セレクトパック」があるため、好きなビールを自分で選ぶことも可能です。

    全国のクラフトビールを楽しみたい方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

    THE DRAFTERS(ザ・ドラフターズ)

    提供会社アサヒビール株式会社
    料金月2本:7,980円(税込)
    ビールのタイプ生ビール
    送料無料
    お届け頻度月に2回
    最低限の契約期間6ヵ月
    支払い方法クレジットカード(Visa, Mastercard, American Express, JCB, Diners)
    サービスの特徴・1,980円で2Lボトルを追加注文できる
    ・エクストラコールドが自宅で楽しめる

    「THE DRAFTERS(ザ・ドラフターズ)」の特徴は、スーパードライ・エクストラコールドが楽しめることです。

    スタンダードモード(4℃〜6℃)とエクストラコールドモード(-2℃〜0℃)の2種類のモードがあり、キンキンに冷えたビールができあがります。

    お店で飲むような冷えた生ビールを自宅で楽しみたい方は、「THE DRAFTERS(ザ・ドラフターズ)」を利用してみましょう。

    NBC-40 Beer Server Club(ビアサーバークラブ)

    提供会社ビアハウス株式会社
    料金月1本:14,960円(税込)月2本:26,730円(税込)
    ビールのタイプ生ビール
    送料無料
    お届け頻度月に1回
    最低限の契約期間1年間
    支払い方法クレジットカード(Visa, Mastercard, American Express, JCB, Diners)
    サービスの特徴生ビールを楽しめるビールサーバーはガスボンベ不要、洗浄とメンテナンス不要

    「NBC-40 Beer Server Club(ビアサーバークラブ)」では毎月8Lの樽が届き、自宅で生ビールを楽しめます。

    世界の有名ビールであるタイガー、エーデルワイス、デスペラードス、アーフリゲムの4種類がローテーションで楽しめ、お好きなビールに変更も可能です。

    また、洗浄とメンテナンスが不要のため、掃除の手間を省きたい方には特におすすめです。

    ビールサーバーを個人で購入・レンタルする際の選び方

    ビールサーバーを個人で購入するかレンタルするか迷っている方のなかには、選び方が分からないという方も多いでしょう。

    家庭用ビールサーバーには3つの種類があります。

    • 卓上タイプ
    • ハンディタイプ
    • ビアフォーマー

    卓上タイプとは、樽やボトルをサーバーにセットし、卓上に置いて使用するレバー付きのビールサーバーです。視覚から楽しめ、お店のような本格的なビールを味わえます。

    出典:Amazon

    ハンディタイプとは、缶やビンに取り付けるタイプのビールサーバーです。小型でメンテナンスもしやすく、手軽に美味しいビールを楽しめます。

    出典:Amazon

    ビアフォーマーとは、ビールをグラスに注いだあと、専用の機械で泡を発生させる製品です。缶・ビン問わずどんなタイプのビールでも使えます。

    出典:Amazon

    それぞれの特徴を確認するのはもちろんですが、下記の選び方も参考にしてください。

    • 料金で選ぶ
    • サイズで選ぶ
    • 機能で選ぶ

    順番に解説します。

    料金で選ぶ

    ビールサーバーを検討する際は、お財布事情も考慮しましょう。

    購入する場合、各ビールサーバーのタイプ別相場は次のとおりです。

    種類料金
    卓上タイプ約10,000円〜15,000円
    ハンディタイプ約2,000円〜4,000円
    ビアフォーマー約1,000円〜2,500円

    レンタルの場合、先ほど紹介した4つの月額料金は以下のとおりです。

    サービス名月額料金
    キリンホームタップ月2本:8,250円(税込)計4L
    ドリームビア月3本:9,900円(税込)計4.5L※送料別途発生
    アサヒ ザ・ドラフターズ月2本:7,980円(税込)計4L
    ビアサーバークラブ月1本:14,960円(税込) 計8L

    ご家庭の予算とも相談しながら検討してくださいね。

    サイズで選ぶ

    ビールサーバーのタイプによって大きさが異なるため、サイズも判断基準の一つとなります。

    特にサーバータイプは設置場所が必要であるため、事前にサイズは確認しておきましょう。

    参考までに、4つのレンタルサーバーのサイズは次のとおりです。

    サービス名サーバーのサイズ
    キリンホームタップW230×D280×H355 mm
    ドリームビアW308×D340×H449 mm
    アサヒ ザ・ドラフターズW195×D395×H478 mm
    ビアサーバークラブW300×D450×H600 mm

    卓上タイプを検討している場合はご自宅の設置場所を測り、無理なく置けるものを選びましょう。

    機能で選ぶ

    ビールサーバーの機能で選ぶのもおすすめです。

    各ビールサーバーの機能は以下を参考にしてください。

    種類機能
    卓上タイプ・きめ細かい泡や冷却機能付きなど、本格的なビールを味わえる
    ・視覚からも楽しめる
    ハンディタイプ・手軽にクリーミーな泡とのどごしを楽しめる
    ・コンパクトで持ち運び可能
    ビアフォーマー・缶・ビン問わない
    ・泡の発生に特化しており、手軽に泡をつくれる
    ・コンパクトで洗浄必須のパーツが少ない

    また、ビールサーバーは種類によって泡の発生方法が異なっており、「炭酸ガス式」と「超音波式」の2つの方法があります。

    それぞれの違いは下記のとおりです。

    泡の発生方法炭酸ガス式
    特徴・炭酸ガスで容器内に圧力をかけ、酸化やビールの老化を抑える
    ・一部の卓上タイプのビールサーバーでは炭酸ガス式を採用している
    メリット・お店のような本格的なビールが味わえる
    デメリット・専用のガスボンベやカートリッジが必要となり、ランニングコストがかかる
    泡の発生方法超音波式
    特徴・超音波により手軽にクリーミーな泡がつくれる
    ・多くの卓上タイプ、ハンディタイプは超音波式を採用している
    メリット・基本的には乾電池やACアダプター使用のため、ランニングコストがかからない
    デメリット・炭酸ガス式に比べて、炭酸が抜けやすい

    ビールサーバーだからこそ味わえる「泡」にこだわって選ぶのもおすすめです。

    ビールサーバーの購入・レンタルが向いている人

    ビールサーバーの売っている場所や、おすすめのレンタル商品を紹介しました。

    「今すぐ家にビールサーバーを置きたい!」と悩んでいるものの、購入かレンタルかで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

    ここからはビールサーバーの購入が向いている人、レンタルが向いている人それぞれの特徴を解説します。

    購入が向いている人

    購入が向いている人の特徴は次のとおりです。

    • さまざまな種類のビールが飲みたい
    • 契約の手間をかけたくない

    レンタルは決められたメーカーのビールが届くため、同じ銘柄のビールを飲む頻度が高くなりがちです。

    メーカー問わずビールを楽しみたい方は、個人でビールサーバーを購入しお好きなビールをセットして楽しみましょう。

    また、契約の手間をかけたくない、契約の縛りを気にしたくない方にとっても購入がおすすめです。

    レンタルは最低契約期間などが設けられているものが多く、即日解約しづらくなっています。

    一度購入すれば、契約のことを考える必要はありませんよ。

    レンタルが向いている人

    レンタルが向いている人の特徴は次のとおりです。

    • より本格的なビールを楽しみたい
    • ビールを買う手間を省きたい

    レンタルでは、メーカー専用のビールサーバーが借りられ、自宅でお店のような生ビールが楽しめます。

    さらに利用するレンタルサブスクによっては、限定の銘柄や珍しいビールが飲めますよ。

    また、レンタルの場合、ビールの樽が定期的に届くためお店に買いに行く必要がありません。

    外に出ずとも、お家で本格的なビールが楽しめるのはうれしいですよね。

    まとめ

    本記事では個人でビールサーバーを購入・レンタルする方法や選び方を解説しました。

    ビールサーバーは次のような店舗で販売されています。

    ビールサーバー販売店舗店舗名
    家電量販店ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ケーズデンキ、ノジマなど
    家電量販店以外の店舗ロフト、東急ハンズ、ドン・キホーテ、コストコ、イオンなど
    ECサイトAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど

    レンタルする場合は次の4つがおすすめです。

    • KIRIN Home Tap(キリンホームタップ)
    • DREAMBEER(ドリームビア)
    • THE DRAFTERS(ザ・ドラフターズ)
    • NBC-40 Beer Server Club(ビアサーバークラブ)

    ビールサーバーを手に入れて、おうち時間を充実させましょう!